最新のプリザーブドフラワー情報

プリザーブドフラワーは、普段はアレンジされたものを購入するのが一般的で、
自分で制作するというと、プリザーブドフラワーアレンジ教室に通ってアレンジを制作するイメージが強いです。
ところが、プリザーブドフラワー自体を自分の手で、加工することも可能で、
いくつかの準備と手順を追うことで、わりとオリジナル作品が作れてしまいます。

用意するものは、出来るだけ新鮮な生花、溶液A、溶液B、花が全て入るような大きめの容器、落としぶたです。
溶液に関しては、専門のものが販売されていますので、そちらを購入します。

準備した生花は、茎を短く、花から1~2センチほどでカットします。
口の広い容器に溶液Aを入れて、花を入れ、脱色作業を行います。
花がすっぽりと浸かるように、落としぶたをして、漬け込み、半透明になるまで待ちます。

その後は、半透明の花を引き上げ、お好みのカラーの溶液Bで着色します。
現在はかなりの数のカラーバリエーションがあるので、お好みのカラーを選びましょう。

十分に着色出来たら、自然乾燥し、オリジナルのプリザーブドフラワーのでき上がりです。
オリジナルを作ることも今人気のプリザーブドフラワーを作る楽しみ方の一つです。
意外と・・・思っていたよりも簡単にできてしまいますね。
お手持ちのプリザーブドフラワー同様に条件を整えて保管しましょう。

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